生活の知恵(キッチンまわり)

キッチンまわりの工夫については、できるだけ労力を減らすということで考えています。究極的には、無駄を省くということです。できるだけ、ゴミを増やさないということが原則です。そのためには、何でも使いきるということです。例えば、野菜でもできるだけ最小限に購入し、購入したら使い切るということです。


にんじんや大根は皮周りまで捨てず、桂向きにし、それをお好み焼きなどで食べてしまいます。みかんの皮や、スバゲッティのゆで汁は流しの掃除に使えます。それらで磨くと、流しがきれいになります。また、レンジ回りの油汚れの清掃には、オレンジ系統の皮は、油を動かしますから手数も省けます。そうして、使用した皮は、庭に捨ててしまうか、土に埋めておくと腐葉土になります。こうして、余分なゴミは捨てる必要がありません。こうしておけば、ゴミを捨てに行く手間も省けます。


スーパーのレジ袋も、近頃は無料ではくれないため、何回も使いまわすようになりました。こうすると、家がレジ袋であふれることもなくなります。あふれたら、今度は圧縮袋でさらに上から覆うって方法だってあるんですよ!
夏場になると、生ゴミの臭いで苦労しますが、庭に埋めきれない、例えばソーセージを包んでいるビニールなど臭いの発生源になる懸念があるものは、ゴミ収集の日までは冷凍庫に入れておきます。そうすると、臭いは発生しません。夏場の臭い対策は、冷凍庫活用というのは、どうでしょうか。


家庭でもリサイクル

紙パックに入った飲み物って多いですよね。
手軽で便利だし、今はリサイクルで回収してくれるスーパーが多いんですが、
実は、家庭の中でも大活躍するアイテムなんですよ。

紙パックは防水加工が施されています。なので油を捨てるときに重宝なんです。
使い方は簡単、牛乳パックの口を全開にして、トイレットペーパー約半巻き分を
つめるだけ。そうして古い油を入れて、口をテープでしっかり止めて燃えるゴミへ。
中のトイレットペーパーは油をたくさん吸収して、油と一体化してくれます。
これなら一回あたり約25円。
どんな油処理剤よりお手ごろ価格です。

もう一つ、綺麗に洗って開いたものはまな板代わりになります。
まな板を洗ってしまった後に、コレ切りたいなあ~ってことないですか?
そんなときはこの牛乳パックまな板の出番。
料理が出来上がってお皿の盛り付けてから「ちょっと薬味が欲しいな。」
なんてときも重宝します。
そして、調理中の食材によっての使い分けにも便利。
お肉を切った後で、生野菜を切るのは心配・・・。
この時期は特にそうですね。
そんなときはまな板の上にこの牛乳パックをセット、お肉を切ったら
ゴミ箱にポイ。
綺麗なまな板で野菜を切ることができます。野菜のあまりは青汁とかしちゃいますね!

いかがですか?
家庭で上手に利用することもリサイクルなんです。
ぜひ、おためしください。


すっきりしたシンク・冷蔵庫回りのつくりかた

<三角コーナーは置きません。>

こまめに洗わないと汚れます。私は一日分の生ごみはスーパーの小さなゴミ袋を使っています。その分排水溝が汚れますが、三角コーナーを置くよりは見た目がいいです。三角コーナーの面積分だけ、シンクも少し広くなります。
<食器用洗剤・ラップ・ハンドソープ>


外に出したほうが便利なものはパッケージを変えて中身を詰め替えて、そのまま使わないようにしています。ハンドソープは透明なものに、食器用洗剤はオシャレな瓶のボディソープに詰め替え、ラップやアルミホイルは専用の磁石式のラップホルダーに変えて冷蔵庫につけています。パッケージのごちゃごちゃ感はだいぶ払拭できます。
最近のキッチンは隠すから見せる傾向に変わってきていますが、毎日使う場所でもあるので生活感が出やすいです。お友達が来た時に見えても恥ずかしくない程度にスッキリさせるには統一感のないものをできるだけ出さないようにすることが大事だと思います。


野菜術

私は野菜の宅配利用を推奨しています。
以前はアンチだったのですが、野菜宅配は安全性と便利性を追求されたビジネスである事がゆっくりと判明したので
ドンドンとはまってしまいました。

オススメは口コミなどで調べればでてきますが、
野菜通販ランキング なんかはオススメですね!